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武蔵野市の紋章・鳥・花・樹木

武蔵野市の紋章・鳥・花・樹木の写真

 武蔵野市の紋章

昭和3年に制定されました。カタカナの「ムサシノ」をかたどっています。

 武蔵野市の鳥 ①(シジュウカラ)

全長14.5cm。体重は14gくらいです。日本ではほぼ全国に分布していますが、北日本に多く、西日本には少ないようです。平地から山地の林にすみますが、市街地、住宅地で見ることも多い鳥です。木の穴に巣を造りますが、人工的な狭い穴にもよく造ります。「ツツピン ツツピン」と鳴いて、鳥の中でもいち早く春を告げるシジュウカラは、市街地でもおなじみの鳥です。

 武蔵野市の鳥 ②(うぐいす)

全長15.5cm(オス)。細身でオス・メス同色ですが、メスは2cmほども小さいのが普通です。日本では全国の平地から山地の林やその周辺にある藪で繁殖します。秋冬には山地のものは平地へ下ってきます。その頃は「チャッ チャッ」という声を出しています。ホーホケキョ。この鳴き声ゆえに、知らぬ人はいない、日本人にいちばん親しまれている鳥といえるでしょう。いつもヤブの中にかくれていて姿を見せないことが多いのですが、声ははっきりきこえます。

 武蔵野市の花 ①(ハギ)

日本の山や野原にあり、昔から秋の七草にあげられています。秋になると紅むらさき色の花が咲きます。

 武蔵野市の花 ②(ムラサキ)

昔から武蔵野の名草とされてきました。花は白色で小さく、根を使ってむらさき色を出すことができます。

 武蔵野市の花 ③(ムラサキハナナ)

武蔵野では、庭や公園などでもよく育ちます。3月から5月にかれんなふじ色の花をつけます。

 武蔵野市の花 ④(ツツジ)

市内のグリーンベルトに多く使われています。4月から5月に、白や赤などの花が咲きます。

 武蔵野市の花 ⑤(ジンチョウゲ)

高さ1.5メートルぐらいの木で、庭や公園に植えられています。春に小さなむらさき色の花が咲き、とてもよい香りがします。

 武蔵野市の花 ⑥(スイセン)

秋に植える球根の中で、最もつくりやすく、日光と水があれば大きくなります。花は2月から4月ごろ咲きます。

 武蔵野市の花 ⑦(フヨウ)

日なたを好み、庭や公園などに植えられています。花は夏から秋にかけて白や薄紅色の花が咲きます。

 武蔵野市の樹木 ①(コブシ)

昔から武蔵野にはえている木です。早春に、ほかに先がけて咲く白い花は、春の訪れの希望と喜びを与えてくれます。

 武蔵野市の樹木 ②(ケヤキ)

江戸時代、武蔵野に住み着いた人たちが風よけのために植えました。高さが20メートルから30メートルにもなり、四季折々の姿が楽しめます。

 武蔵野市の樹木 ③(ハナミズキ)

アメリカのワシントン市から旧東京市に贈られたものが井の頭公園に植えられ広まりました。春の花、秋の紅葉、ともに美しい木です。

(武蔵野市資料提供)